2018年 05月 26日 ( 1 )

 

築45年経過

 我が家が改築されたのは今から45年も前のことであり、あちらこちらに不具合が見られるようになりました。今回は最も使用している居間の床が老朽化?し、歩くとブヨブヨする感じ。ようやくストーブを外せる時季になりましたので、この土・日の期間に、従兄弟の大工さんに直してもらうことにしました。

 畳が傷んできたため5年程前からはゴザやカーペットを敷いていた部屋ですが、ゴザを外してみると(畳表は20年程前に裏返ししていたものの)湿気を含んでいてもう限界。昔の家の板を敷いた床は、表や裏にはカビが生えているなど、よくぞこれまで持ちこたえてくれたものだと、感心してしまいました。

 あらためて家の周りを点検してみると、雨戸の戸袋が崩れていたり外壁が剥げているなど、結構痛んでいました。改修は一度にできませんが、年次計画で少しづつ取り組む必要がありそうです。

by shouichiro_sato | 2018-05-26 20:43 | 家族・仲間 | Comments(0)