2018年 05月 11日 ( 1 )

 

災害復旧

 昨年7月の豪雨で大きな被害が出た由利本荘市や大仙市の現場を回ってみましたが、河川や農地の復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。
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  (写真・楢岡川の堤防が崩壊して水田に大量の土砂が流入した現場は、被災当時のままでした。5日、大仙市の国道105号「新金屋橋」付近で)

 交通の確保のために緊急的に復旧されたところを除けば、県や市町の管理する河川の復旧工事はようやく始まったばかり。被災箇所が多かったことや復旧事業の範囲と規模が大きく、準備作業も遅れていましたが、今月以降は次々に工事が発注される見込みです。

 一方、大規模な洪水が発生した雄物川中流域では大規模な築堤工事が計画され、19日(土)には大仙市協和峰吉川地内で「雄物川河川激甚災害対策特別緊急事業」の着工式が行われます。

by shouichiro_sato | 2018-05-11 20:57 | 産業振興 | Comments(0)