2018年 04月 04日 ( 1 )

 

大谷翔平選手

 なんと見事な本拠地デビューでしょう。アメリカ大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(23歳)が、本拠地のアナハイムで行われたインディアンス戦で、初打席に初本塁打を放ちました。

 大谷は「8番・指名打者」で先発出場し、初回2死2・3塁から右中間へ3ラン。3回の第2打席では右前安打。第3打席は見逃し三振だったものの、第4打席では中前安打で、4打数3安打3打点の大活躍。1日には初登板で初勝利を挙げており、投手で初勝利を挙げた選手が次の試合で本塁打を放ったのは、1921年のベーブ・ルース(当時ヤンキーズ)以来の出来事とか。

 大リーグでは開幕前、投打の「二刀流」を心配する声もありましたが、しっかり調整して開幕から6試合で1勝、1本塁打。これからの活躍が楽しみですネ。

by shouichiro_sato | 2018-04-04 23:00 | スポーツ | Comments(0)