2018年 01月 16日 ( 1 )

 

インフルエンザ

 インフルエンザの流行が全国で拡大しています。秋田県内でも由利本荘市のJA秋田厚生連の由利組合総合病院で今月、入院患者と職員の計17人がインフルエンザに集団感染し、高齢者の患者2人が死亡。きょうは同市の高齢者ディーサービス施設で利用者10人と職員5人の集団感染があり、利用者の80代女性が亡くなったととのニュースがありました。

 国立感染症研究所の集計によると、元日から1週間の患者数は全国で約124万人。前の週に比べて20万人余増えています。今のところ、都道府県別の1医療機関当たりの患者数は宮崎県が34.17人で最も多く、沖縄、大分、福岡などの西日本の各県が続いており、全国の平均は16.31人。

 秋田県は15.42人で、東北では福島県の15.83人に次いで多くなっています。新年の諸行事が続いた今月初め、県の(体格も強靭な)幹部もインフルエンザに罹患し、1週間以上の自宅療養を余儀なくされています。厚生労働省によると、インフルエンザは今月下旬から2月にかけてピークを迎えるとか。皆さんくれぐれもご注意ください。

by shouichiro_sato | 2018-01-16 23:13 | 社会・話題 | Comments(0)