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2017年 12月 09日 ( 1 )

 

お別れ

 5日に亡くなった親戚の男性(享年63歳)の葬儀をきょう行いましたが、朝の湯沢斎場では羽後町三輪地区に住む知人男性の荼毘もあり、何ともせつない一日でした。彼は享年61歳。地域の活動はもちろんのこと、全国的にも活躍している綱引チーム「三輪女子」を支えてきたメンバーであり、日頃から交流のあった人だけに、若すぎる逝去に涙を流してしまいました。

 長寿社会とは言っても、時には病気や事故などで若くして亡くなる人に出会います。そうした時、私はそれぞれが一生懸命に生きてきた人生であり、「人生に長短なし」と思って見送っています。

by shouichiro_sato | 2017-12-09 21:29 | 家族・仲間 | Comments(0)