2017年 07月 29日 ( 1 )

 

ICBM

 北朝鮮は昨日の午後11時42分頃、ICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射。約45分間で約1000km飛行し、北海道・奥尻島の北西約150km付近の我が国の排他的経済水域(EEZ)内の日本海に落下しました。

 北朝鮮は度重なる国際社会からの警告を無視して、ミサイル発射を続けており、その規模も大きくなってきています。

 我が国を取り巻く環境は、厳しさを増しており、どういう手段で対応するべきなのか。平和な社会に慣れてきた国民にとって、一歩間違えばどのように展開するかわからない状況であることを、示している北朝鮮の行動です。

 「日々報告」の隠蔽問題も大事でしょうが、北朝鮮の動きにどう立ち向かうのか。防衛の基本事項についても、もっと議論を深めるべきでしょう。

by shouichiro_sato | 2017-07-29 23:41 | 国政・時事 | Comments(0)