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2017年 05月 05日 ( 1 )

 

子どもの数

 総務省が4日にまとめた人口推計(4月1日現在)によると、外国人を含む14歳以下の子どもの数は、前年より17万人少ない1571万人で、36年連続して減少しています。

 総人口に占める割合は12.4%で、43年連続で低下。人数、比率とも過去最低を更新しており、少子化が加速しています。ピークだった1954年には2989万人で、今はその半分。1997年には14歳以下の割合が65歳以上の割合を初めて下回り、その後、差は拡大しています。

 国連人口統計年鑑によると、人口4千万人以上の主要国31か国のうち、日本の子どもの割合はドイツの13.2%を下回り、最も低い状況でした。

 尚、秋田県では総人口に占める子どもの割合は10.3%で、6年連続で全国最低です。

by shouichiro_sato | 2017-05-05 22:36 | 社会・話題 | Comments(0)