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2016年 07月 24日 ( 1 )

 

秋田牛枝肉共励会

 県産黒毛和牛のブランド「秋田牛」の肉質を競う共励会が県食肉流通公社で開かれ、50の農家と団体が74頭の枝肉を出品。最優秀賞のチャンピオン賞には羽後町の和泉誠鋼さん(JAうご)の枝肉が選ばれました。

 肥育農家の技術向上やブランド力強化を目的、同公社や県が夏と冬に開催しているもので、今回が3回目。出品された牛の93.2%が4等級以上という、過去最高の結果になっています。審査後には県内外から参加した食肉卸業者など25社が参加して競りが行われ、平均落札単価は2589円(1kg)、平均落札金額(消費税抜き)は1頭当たり134万7140円。

 尚、和泉さんの枝肉は牝(父血統・義平福)で477kg。格付はA-5、BMSは12。落札単価は4100円と過去最高になり、落札価格は195万5700円です。

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  (写真・チャンピオン賞の枝肉を前に説明を受ける畜産振興議員連盟等のメンバー)

by shouichiro_sato | 2016-07-24 20:58 | 産業振興 | Comments(0)