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2016年 02月 18日 ( 1 )

 

志願倍率

 県内公立高校入試の一般選抜の願書受付が17日に締め切られ、学校別の倍率が公表されました。県全体では6114人の応募に対して6200人が出願し、倍率は1.01倍でした。

 学校別でみると倍率が高い学校は秋田工業1.83倍、秋田中央1.54倍、金足農業1.50倍、秋田1.34倍、秋田北1.28倍など、秋田市内に集中しています。

 一方、湯沢市雄勝郡では募集定員514人に対して出願したのは366人。倍率は0.71倍で、県内で最も低くなっています。内訳は湯沢翔北0.87倍、湯沢0.72倍(湯沢0.85倍、湯沢稲川0.03倍)、羽後0.68倍、雄勝0.33倍です。

 全県一学区となっているため秋田市内に集中していると思われますが、地域の中学校卒業者数と高校の募集定員に大きな乖離があることも問題です。10年程前から顕著になってきた状況ですが、進学校でも地域の実情に応じた定員見直しをしなければなりませんネ。

 尚、きょうから22日まで志願先の変更が可能で、最終倍率は22日に確定します。高倍率の秋田市内の学校を希望した皆さんが、どうされるのか・・・。湯沢雄勝の学校へも志願してください。

by shouichiro_sato | 2016-02-18 22:45 | 秋田県 | Comments(0)