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2015年 12月 22日 ( 1 )

 

不信電話

 秋田県警が今年1月から11月までに把握した特殊詐欺とみられる不審電話は463件で、前年比3.7倍になっていることが分かりました。

 最も多いのは警察官をかたる電話で、市町村職員、息子や孫、県職員などが続いており、「お金が返ってくる」などと持ち掛ける還付金詐欺目的が目立っているとか。さらに、ATM(現金自動預払機)に誘われて振り込む例が多いようです。

 被害額では秋田市と湯沢市でそれぞれ発生した約3000万円が最高で、秋田市では2500万円の被害も。そして昨日は県央地区で60代の男性が約1500万円をだまし取られたと、五城目警察署が公表しいます。すでに県内での今年の特殊詐欺の被害額は、1億4590万円になりました。

 県警では電話による「お金の話」は詐欺と疑うよう、呼びかけています。

by shouichiro_sato | 2015-12-22 23:09 | 事件・事故 | Comments(0)