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2015年 08月 20日 ( 1 )

 

甲子園

 高校野球100年となる今夏の甲子園は、東海大相模(神奈川)が仙台育英(宮城)に10-6で勝ち、45年ぶり2回目の栄冠に輝きました。

 4点も先制した東海大相模に仙台育英は追いつき、8回裏が終わって6-6の同点に。しかし9回表、先発で完投してきた東海大相模のエース・小笠原(3年)が、初球のフォークボールを右中間スタンドに運ぶ先頭打者ホームラン。その後も連打が続いて、この回に4点を奪い、熱戦に決着をつけています。

 それにしても、準々決勝以降の試合は、どれもが見応えのあるものばかり。関東第一や早稲田実業、秋田商業などの東日本勢が活躍した大会でした。

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 (写真・優勝を決めマウンドに駆け寄る東海大相模の選手たち。NHK「ニュース」より)

by shouichiro_sato | 2015-08-20 22:50 | スポーツ | Comments(0)