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2014年 12月 21日 ( 1 )

 

外交世論調査

 政府が20日付で発表した「外交に関する世論調査」では、中国に「親しみを感じない」と回答した人が83.1%(昨年比2.4ポイント増)。韓国に対しても前回から8.4ポイント増え、66.4%が親近感を否定しています。いずれも1978年の調査開始以来、最悪の数値を更新しています。

 歴史認識や領土問題、安全保障に関する対立などが、国民感情を悪化させているのでしょう。日中韓の各首脳の言動やメディアの報道が、大きく影響していることは間違いありませんが、何となく中国や韓国との乖離が進んでいるようで、気になります。

by shouichiro_sato | 2014-12-21 23:17 | 国政・時事 | Comments(0)