人気ブログランキング |

2014年 12月 04日 ( 1 )

 

300議席も?

 衆院選が公示された直後、2、3日の両日に共同通信や大手新聞各社が行なった序盤情勢によると、「自民党が公示前の293議席を超え、単独で300議席をうかがう勢い」のようです。公示前の31議席を確保しているみられる公明と合わせると、定数の3分の2(317議席)を超える可能性があると、報じています。

 民主党は公示前の62議席から伸ばすものの、100議席台には届かない模様。維新の党は公示前の42議席から後退、次世代の党も公示前の19議席から大きく減らすとか。共産党は公示前の8議席から倍増しそうな見通しです。

 小選挙区のほとんどに候補者が決まっており、前職議員が多い自民に対して、普段の政治活動が見えていない民主や、前回は(日本維新の会へ)橋下旋風が吹いた維新は、ともに準備不足。「解散の大義がない」と主張しても、争点となる政策が浸透していません。

 ただし、この調査はあくまでも公示直後のこと。民主や維新がどこまで挽回できるか。候補者を調整した野党の選挙協力の効果がでてくるのか。・・・・まだまだこれからです。

by shouichiro_sato | 2014-12-04 22:12 | 14・総選挙 | Comments(0)