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2014年 06月 26日 ( 1 )

 

パワハラ

 福島県警捜査2課の課長補佐(警部・51歳)ら、二人の幹部が今年4月に相次いで自殺した出来事は、上司の課長(警視・45歳)の職権による人権侵害(パワハラ)が大きな要因であったことが分かりました。

 大阪府警でも昨年9月、男性巡査長(28歳)が自殺した問題は、上司からのパワハラが原因だったとして、今年3月に警部補(49歳)ら4人を懲戒処分にしています。

 秋田県警でも男性警部(当時48歳)が自殺したのは、日常的に叱責していたという上司(副署長)のパワハラによるものではないかと問題になったことがあります。

 警察には「我慢と上位下達の文化」があるとはいえ、自殺にまで追い込んでしまうとは、尋常ではありません。

by shouichiro_sato | 2014-06-26 23:08 | 事件・事故 | Comments(0)