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2014年 04月 15日 ( 1 )

 

人口減少

 総務省が発表した人口推計によると、最も人口減少率が高い都道府県は秋田県の1.18%でした。次いで青森県の1.04%、山形県の0.90%と続いています。

 本県の2013年10月1日時点の人口は約105万人で、前年比1万3000人が減少。年齢別人口割合でも年少人口(0~14歳)が10.9%で3年連続全国最下位。老年人口(65歳以上)は31.6%で、4年連続最高でした。

 本県は死亡者数が出生者数を上回る「自然減」が進み、自然減少率は0.82%でこれも全国最高。転居などの「社会減」の減少率は0.35%で、全国3番目の高さです。

by shouichiro_sato | 2014-04-15 22:41 | 秋田県 | Comments(0)