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2014年 04月 07日 ( 1 )

 

観光振興

 観光産業を秋田県政の重要項目にしようとしている中で、海外からのお客さんをどのように呼び込むべきか。特に台湾からのチャーター機による本県への観光客は、平成17年度には61便で8699人もいたのに、最近は低迷するばかり。この現状を打破しようと、きょうは秋田県商工会館で有志による勉強会が開かれました。

 昨年度(平成25年4月~26年2月)の実績では、秋田空港を利用した台湾のチャーター便は計30便で、5280人が秋田を訪れていまが、全国的に見ると北海道や他県の動きが活発です。

 台湾からの訪日旅行者は、昨年度221万人を超えて前年度比50.8%の増となっており、訪日旅行者数では韓国(245万人)に次ぐ第2位。2011年末に始まった日台オープンスカイ協定により、台湾の航空会社が続々と日本の地方空港へ新規就航したり、増便が行われていました。

 いま一度、関係者が知恵を出し合い、本県への誘客を図るために行動することに致しました。今月下旬には私も観光振興議員連盟の有志と訪台の予定です。

by shouichiro_sato | 2014-04-07 23:15 | 産業振興 | Comments(0)