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2012年 12月 13日 ( 1 )

 

「48豪雪」並み

 13日朝、羽後町田代の積雪は120cm。12月中旬にこれだけの積雪になることは初めてのことだと思っていたら、町役場の記録では「48豪雪となった昭和48年12月も、1mを超える積雪があった」とのこと。このままさらに降り続くとすれば、大変な豪雪が予想されます。

 きょうから上京する用事があるために、昨日の午前中は屋根から滑り落ちた雪の排雪や下屋の雪下ろしを行いました。昭和48年(1973年)の冬には神奈川県川崎市に出稼ぎしていたために、正月前の大雪は知りませんでしたが、2月に一時帰省し、雪下ろしや雪運びをしています。

 奥羽本線の列車は何日も止まり、道路の除雪も進みません。辛うじて湯沢駅までたどり着き、あとは西馬音内経由で田代の自宅までの約20㎞を歩いた記憶があります。自宅前の電線を跨ぐことができたのですから、すごい雪でしたネ。最深積雪は横手市で3月に259cm(秋田市でも117cm)を記録し、県内では雪崩や建物倒壊などで13人が死亡しています。

 気象庁が先月22日に発表した3ヶ月予報では、「北日本の12月はやや高温傾向」とのことでしたが、早くもハズレ。それほどに、想定外?の雪が続いています。

by shouichiro_sato | 2012-12-13 23:15 | 社会・話題 | Comments(0)