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2008年 08月 08日 ( 2 )

 

「北京オリンピック」開会式

 時間を気にして、急いで帰宅したのは午後10時過ぎ。早速テレビのスイッチを入れ、北京オリンピックの開会式を見ました。

 中国・北京の現地時間で8月8日、午後8時(日本では午後9時)。中国では「8」の数字は縁起がいいとして、この時間から始まった開会式には史上最高の204の国と地域から選手団が参加し、中国の底力を世界に発信する企画と演出で、壮大なものでした。

 ところが、参加国が多い分だけ延々と続く入場行進。普段の生活習慣からして0時前には終わるだろうと思っていましたら、まだ続いています。このままだと午前1時を過ぎるのは必至。選手の皆さんはもちろん、競技場に駆けつけた9万人の観衆も、テレビの前の世界の人たちも皆、「疲れてしまうのではないか」と余計な心配をしてしまいました。

 そんな訳で、オリンピックの話題は後日にしましょう。

by shouichiro_sato | 2008-08-08 23:58 | スポーツ | Comments(0)  

大相撲秋田場所

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 8日に秋田市の県立体育館で行われる「大相撲秋田場所」の力士ら、260人が夕方に秋田入りしました。(写真・宿泊する力士らの名前が張り出されたホテルのロビー)

 それに合わせて今夜、秋田県出身で唯一の関取である豪風(たけかぜ)の後援会設立総会が秋田キャッスルホテルで開かれ、参加してきました。北秋田市森吉生まれの豪風(本名・成田旭)は、金足農業高校から中央大学を経て角界入り。すでに地元の皆さんを中心にした後援会(会長・元森吉町長の松橋久太郎さん)がありますが、さらに全県規模に拡大して郷土の力士を応援しようとの呼び掛けに応じた会員が集まり、会長には発起人の佐藤暢男・秋田魁新報社社長、副会長には宮田正馗・金足農高同窓会長ら4人など、役員を選出。豪風関を後援するとともに会員相互の親睦と相撲の発展を図ることにしました。

f0081443_9401236.jpg 引き続き行われた「豪風関激励会」には県内各地から大相撲ファン240人が参加。豪風関は奥さん、昨年12月に生まれた長男、北秋田市のご両親、尾車部屋親方・尾車浩一さんと出席しました。「早く三役に復帰して、さらには上の大関を目指してほしい」という激励を受けた豪風関は、「三場所連続で負け越し、悔しい日々が続いている。今後はさらに精進していく」と決意を述べています。

 (写真・長男の海知君を抱く豪風関)

 秋田市内では今夜、大関・魁皇を囲む会やモンゴル出身力士の激励会、贔屓にする部屋や関取との懇親会なども開かれていて、10年ぶりとなる秋田市巡業を盛り上げています。

 ところで、「北京オリンピック」は8日午後8時(日本時間9時)から、開会式が行われます。いよいよ世界のスポーツの祭典の幕開けで、日本選手の活躍が楽しみです。暦の上では「立秋」が過ぎましたが、テレビの前ではますます暑くなる日々が続きますね。

by shouichiro_sato | 2008-08-08 00:00 | スポーツ | Comments(0)