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2008年 02月 25日 ( 2 )

 

第2回「かがり美少女イラストコンテスト」

 外は風雪だという先週の一夜、羽後町西馬音内では早くも夏祭りの話し合いがありました。本町通り商店会が主催して昨年始めた「うご夏の夢市・かがり火天国」。中でもイラストファンに大きな話題となった、「かがり美少女イラストコンテスト」の第2回目が開催されることになり、募集要項が発表されました。

 「かがり美少女イラストコンテスト」は、羽後町に伝わる国指定重要無形民俗文化財・西馬音内盆踊りをテーマにしたイラストを募集するもので、「伝統ある文化に新しい風を吹き込み、町内外の方々との新たな交流の場をつくりたい」という町出身の大学生・山内貴範さんの提案で、昨年初めて実施されました。イラストを描く若者や子供たちに夢を与え、ふるさとに誇りをもってもらいたい企画に賛同者が増え、幼児から85歳の方まで、町内はもちろん全国各地、海外からの応募もあり、大好評。

 かがり火天国の当日に来場者が人気投票を行って入賞者を決める審査では、最優秀賞に香港からインターネットで応募した角館秋月さんの作品が選ばれています。入賞作品は07年西馬音内盆踊り公式ガイドブックに掲載されました。(それが賞品であり、商品?はありません)

 さて、ことしの「うご夏の夢市・かがり火天国」の開催日は6月28日(土)。イラストの募集要項は昨年とほぼ同じで、次の通りです。  
 
 サイズ  A4サイズ。CGの場合はA4にプリントしてもつぶれないサイズで願いします。

 画材   何を使ってもOK。絵の具、色鉛筆、コピック、マーカー、CG・・・・等、ご自由に。

 用紙   ケント紙、コピー用紙、画用紙など、白い紙なら何を使ってもOK。

 〆切り  6月28日(土)の当日、掲示するギリギリまでOK。 

 審査   応募作品は「かがり火天国」当日、会場に全て展示され、来場者による投票で入賞者を決定し、賞品は「2008年版・西馬音内盆踊り公式ガイドブックに掲載される権」とします。 
  (詳細は「かがり美少女イラストコンテスト実行委員会」のHPをご覧ください)

 昨年は特別ゲストに原画家・山本和枝さんが来町してファンの喝采を受けましたが、ことしのゲストも楽しみです。さらに、イラストの特別作品展なども検討されており、昨年以上に話題の豊富な企画になることでしょう。

by shouichiro_sato | 2008-02-25 21:23 | 羽後町 | Comments(0)  

通信障害が発生

 昨夜の午後8時過ぎから、自宅のパソコン回線に通信障害が発生し、ブログの送信ができませんでした。せっかくアクセスしていただきましたのに、「さとう正一郎日記」が更新できず、お詫び申し上げます。24日の日記は下記に掲載しますので、ご了承ください。


 在宅介護者慰労会                         ●2008年2月24日

 羽後町社会福祉協議会田代支会(会長・有原喜市さん)が主催する「在宅介護者慰労会」がきょう開かれ、理事(上到米振興会長)として出席してきました。慰労会は在宅でご家族の介護をしている人を対象に、日頃のご労苦をねぎらうとともに介護者同士で情報交換しようと、同支会が発足した平成7年から毎年行っている独自の事業で、ことしは20人が参加しています。

 午前中は昨年4月に旧上到米小学校校舎を改修してオープンした、小規模多機能型介護支援施設「田代福祉センター」を視察。現在の利用登録者は定員いっぱいの25名で、通い・宿泊・訪問の各サービス内容や利用状況について管理者から説明を受けました。(写真)f0081443_11415845.jpg 
 
 在宅介護も最近では週に1~3回、町内の介護支援施設を利用している人も多くなりましたが、参加された人の中には28年前に夫が倒れ、それから今まで施設を利用せずに自宅で介護してきた女性もおりました。

 その後は会場を五輪坂温泉「としとらんど」に移し、温泉で日頃の疲れを癒していただき、昼食を囲んでの懇談会。「難儀なことばかりだけれども、『ありがとう』と言われると頑張ろうと思う」、などというそれぞれの体験談を聞かせてもらいました。

 田代地区も長寿社会になり、高齢者の一人暮らしや高齢者だけのご家庭が多くなっていること。当然、介護を必要とする人も増えており、ご家庭と地域、支援施設が連携して「安心して暮らせる地域づくり」を進める重要性を再確認しました。皆さんを慰労するつもりが、学ぶことの多かった会合でした。             

by shouichiro_sato | 2008-02-25 08:48 | 今日の出来事 | Comments(0)