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2007年 12月 18日 ( 1 )

 

「たまごの樹」

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 先日、知人の紹介で秋田市河辺北野田高屋字黒沼下堤下108-3(国道13号・JR和田駅入口交差点から県道62号を下北手方向に向かうとすぐ右)にある、たまご専門店「たまごの樹」(写真)に寄って、人気のシュークリームを買ってきました。このお店のシュークリームは一般に市販されているものよりも2倍の卵黄を使っており、「絶品の美味しさ」と評判です。

 「たまごの樹」は同市河辺大張野にある瀧田養鶏場(代表・瀧田稔さん、飼養規模は約3万羽)の直営店で、24時間以内の新鮮な卵と卵菓子類を販売しており、平成16年10月にオープンしたとのこと。スーパーの安売り商品の目玉になったりする卵ですが、瀧田養鶏場は独自の餌を開発するなどして高品質で栄養豊富な卵を開発し、「新鮮・安心・おいしい」の3つのこだわりで消費者の心をつかんできました。店内には産みたての卵を色別に分けた「祝」「櫻」「郷」「もみじ」等の商品もあります。また、手づくりのお菓子(カステラ、パウンドケーキ、マドレーヌ、たまごポーロなど)、鶏ハム、鶏ウインナー、ケチャップ、醤油等と組み合わせたギフトセットも販売していました。

 ところでシュークリームは、注文を受けてから目の前でクリームを詰めており、新鮮そのもの。店内にはテーブルにイス、コーヒーの無料サービスもあり、その場でいただくこともできます。店にお邪魔したのは平日の午後2時過ぎの15分程でしたが、その間にお客さんが途切れることはありませんでした。

 養鶏業界は大規模化が進み、県内でも数十万羽を飼養する養鶏場があるなかで、小規模経営でも従来の養鶏から一歩踏み出した瀧田さんの取り組み。是非とも応援していきたいものです。 「たまごの樹」は年中無休(ただし、水曜日は当日産のたまご無し)。営業時間は10時~18時(水曜日は16時)。 

by shouichiro_sato | 2007-12-18 23:33 | 産業振興 | Comments(0)