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2007年 12月 06日 ( 1 )

 

通行止め

 一昨日(4日)の午前9時過ぎ。いつものように由利本荘市の日本海東北道・本荘IC~岩城ICを利用した時のことです。朝から雪が降り積もっていながら高速道路の除雪は十分ではなく、アイスバーンにデコボコ状態。「ハンドルが取られて危険だ」と感じでいましたら、岩城ICの出口には警察車両が待機していて、すぐさま同区間が「通行止め」となりました。

 突然の雪であり、開通して間もない道路ゆえに除雪体制が整っていなかったのかと思いましたが、毎日のように利用している者として、この頃(交通安全上)気になることがあります。

 <その1> 海岸に近いうえに、山を切り開いた高い位置に道路と橋があり、予想以上に風が強く、その方向や強弱が常に変化しているために、思いがけなく車体が揺れて、ハンドル操作が難しいこと。

 <その2> それでいて、防風柵などの設備が少ないこと。特にトンネルの出口が橋になっている所は落下防止の柵はあっても防風対策が全くされていない。風の状況を知らせる「吹流し」もこの間には一箇所もない。

 私の車に安定感が無いために感じることかもしれませんが、昨夜、国体総合優勝祝賀会に出席するために乗せていただいた役場の公用車(ベテランのドライバーです)でさえ、「風の影響を感じる」と話していましたから、多くのドライバーが体験しているのではないでしょうか。

 寒さや風雪が強まるのもこれからです。関係機関の速急な調査と対策をお願いします。

by shouichiro_sato | 2007-12-06 22:34 | 秋田県 | Comments(0)