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2007年 08月 09日 ( 1 )

 

新聞広告

 参議院議員選挙の期間中、ビックリした出来事がありました。私も選挙には何回か立候補し、その都度、公職選挙法で許されている新聞広告をお願いしてきましたが、今回の参院選では候補者の写真が大きく掲載されている広告が何度となく紙面に登場しました。これは選挙運動の広告ではなく、政治活動の広告だということです。

 中央から党の幹部や著名な国会議員が秋田に来て行なう演説会の告知広告では、写真も大きく、候補者も「弁士」として紹介されていました。私は規格が決まっている従来の選挙広告しか知りませんでしたから、「こんなことが出来るのか」と、自分の目を疑ったほどです。先陣を切ったのは当選した無所属候補。数日後には現職候補も同じような広告を掲載し、それからというものは毎日のように紙面に政治活動広告が登場しました。

 インターネットのホームページの更新も、「選挙が公示されれば出来ない」はずだったのに、政党の活動報告として毎日新しい情報が発信されています。選挙運動と政治活動の線引きは当然ある訳ですが、日常的な政治活動にはさまざまなことが許されることを学んだ参院選でもありました。そんなことから、私を支援してくれている政治団体「秋田、これでいいかい?」(会長・山村巌さん)と佐藤正一郎後援会(会長・佐藤正夫さん)では、あすの午後7時から羽後町活性化センターで行なう「佐藤正一郎総決起集会」について、多くの県民の皆さんに知っていただきたいとして、きょうの秋田魁新報朝刊に広告を出してくれました。

 今回の集会は、私自身がこれから目指すべき方向について決意を表明し、支援者の皆さんと一致結束して頑張ろうというものですが、案内をしたのは双方の政治団体の会員や羽後町内の各世帯(チラシの配布)、それに横手市・湯沢市雄勝郡の知人の皆様のみ。いわば「関係者と地元」の範囲でしたが、「関心を持っている人は県内各地にいる筈だ」という声に応えて、新聞広告となった次第です。(写真・地域面の記事下に掲載された総決起集会の広告) 

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 お蔭様で、多くの方から問い合わせや励ましの電話をいただきました。さらには激励のメッセージや電報まで届き、恐縮しています。誠にありがたく、心から感謝申し上げます。

 低迷する県勢の復興に向かって、私が行動を開始することで多くの議論が沸き起こり、秋田を元気にするエネルギーとなってくることを期待しています。「一人では何もできないが、一人ひとりがやらなければ何もできない」のですから、「秋田の復興」が大きな県民運動となるように、一生懸命に頑張っていきたいと思います。――――あなたも一緒にエンジンを始動させましょう。

by shouichiro_sato | 2007-08-09 22:10 | 政治活動 | Comments(0)