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チャレンジ!おおいた国体

 第63回国民体育大会「チャレンジ!おおいた国体」は、あす7日が最終日。きょうまでに開催地の大分県が男女総合優勝の「天皇杯」と、女子総合優勝の「皇后杯」獲得を決めました。天皇杯と皇后杯の同時獲得は、2003年の静岡国体から6年連続とはいうものの、昨年の秋田県と同じように、大分県では大いに盛り上がっていることでしょう。

 しかし、全国紙やテレビの全国ニュースには国体の話題がほとんどありません。全国の主要な地方紙が参加しているインターネットの「47NEWS」を見ると、各都道府県の選手の活躍はそれぞれの地方の話題にはなっていますが、スポーツマンの晴れ舞台である(私だけがそう思っているのかもしれませんが・・)国体の記事が、全国紙にないのはどうしてなのでしょうか。

 プロ野球やサッカーJリーグ、ゴルフなど、プロスポーツの話題は数ページを割いて掲載されているというのに、開会式以降は国体の記事を見つけることができませんでした。都道府県や地区予選を勝ち抜いて、代表として参加している選手の活躍については、もっともっと伝えてほしいものだと思います。

 私は昨年に行われた「秋田わか杉国体」の運営に関わった者として、毎日の天候や選手の健康管理、競技会場の状況などが、「気になって仕方なかった」ものでしたから、たぶん大分県の皆さんも、大会の前半は台風の影響による悪天候が続き、さぞかし「心労が重なる毎日」だったろうと思っていました。そうした中で、民泊などを通した心温まる交流のニュースに出会うと、ヤッパリ嬉しくなりますね。

 秋田県選手団も終盤になってテニス成年女子が優勝したほか、重量挙げの少年や少年女子A100mで優勝するなど、頑張っています。せめて(地元の)秋田魁新報には全国紙の真似をせず、秋田の選手の活躍をこれからも取り上げていただきたいと願っておりいます。

by shouichiro_sato | 2008-10-06 21:21 | スポーツ | Comments(0)  

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