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プロスポーツ

 プロ野球は大詰め。パリーグは西部ライオンズが独走していますが、セリーグはここにきて、優勝争いが面白くなってきました。ゲーム差を縮めてきた読売ジャイアンツは今夜、首位の阪神タイガースとの3連戦の初戦を「6-4」で勝利。7月上旬には最大で13まであったゲーム差を、2ゲームまで縮めてきました。

 今夜も4打数3安打、3打点と大活躍したのがジャイアンツの遊撃手・坂本勇人選手、19歳。入団2年目ながら、今シーズンの開幕時から8番でスタメン出場を続けている、期待の星です。若手の活躍に刺激されてか、1点差で迎えた7回に小笠原選手が第30号2ランホームランで阪神を突き放し、勝利の女神を引き寄せています。若手とベテランがそれぞれの持ち味を発揮して、ジャイアンツは8連勝。大逆転の優勝をめざして、毎日のゲーム展開から目が離せなくなってきました。

 一方、大相撲秋場所では郷土力士・豪風の勝敗が気になります。初日からの3連敗には心配してしまいましたが、6日目は好調な木村山を送り出して3連勝。ようやく5分の星に戻しています。豪風は東前頭14枚目ですから、先ずは一日も早く勝ち越しを決めて、上位への復活を果たしてもらいたいものです。

 それにしても、不祥事が続いている大相撲界。立会いの不成立や「マッタ」も多く、物足りない相撲も目立ちます。プロスポーツの醍醐味は、何んといっても「力強さ」と「精一杯のプレー」。無気力と思われるような相撲が続くと、ファンも幻滅。人気を取り戻すには、やっぱり「土俵上の充実」しかありません。

by shouichiro_sato | 2008-09-19 23:45 | スポーツ | Comments(0)  

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