人気ブログランキング | 話題のタグを見る

氷点下33.3℃

 寒波が居座って大雪の注意報が出ている秋田県内ですが、それでもけさのニュースには驚きました。北海道旭川市近郊の江丹別では、午前7時30分に最低気温が氷点下33.3℃を記録したと伝えていました。秋田県内でも先日、鹿角市で氷点下15度の記録がありましたが氷点下30℃以下とは想像もできません。

 気象庁のホームページを見ると、北海道の上川支庁や空知支庁管内は全国でも気温が最も低くなる地域のようで、江丹別での観測史上1位の最低気温は氷点下38.1℃で、1977年に統計を開始した翌年、78年2月17日に記録しています。1月でも85年1月24日には37.1℃を記録していますから、もっと寒い日があるんですね。

 昨日は帰宅してから除雪作業をしたものの、今朝も一汗かいてしまいました。そのついでに滑らなくなった屋根の雪降ろし。測ってみたら屋根の上でも場所によっては1メートルを超える積雪。このところの寒波で一気に積もっておりました。

 それでも全国と比較すると序の口のようです。午後4時現在、青森県の酸ヶ湯が最も多く287cm、山形県の肘折が185cmなどとなっています。2年前の大雪の時には、1月23日に酸ヶ湯が391cm、同24日に肘折が345cmの記録があるそうですから、この程度の積雪で弱音を吐いてはいけませんね。

 ただし、健康管理と雪の事故にはくれぐれも気をつけましょう。

by shouichiro_sato | 2008-01-17 17:32 | 今日の出来事 | Comments(0)  

<< 大田経済財政担当大臣 「なまはげ」騒動 >>