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小桜舞子・チャリテーコンサート

 20日、仙北市民会館(旧田沢湖町民会館)で小桜舞子さんのチャリテーコンサートが開かれました。小桜さんのファンクラブ(後援会)会員である大潟村の先輩からご案内があり、母と一緒にすばらしい舞台を堪能して親孝行ができましたこと、心から感謝申し上げます。

 小桜さんは神奈川県茅ヶ崎市出身。平成13年にNHK秋田放送局の開局70周年を記念して作られた、「恋する城下町」と「おんなの湖畔」でデビュー。以来、歌の舞台となった秋田県とのつながりも深く、7年目の歌手生活の中で角館町や田沢湖町を中心に200回以上も来県されているとか。そうしたことから小桜さんが感謝の気持をこめたコンサートは、仙北市のメンバーが組織した「小桜舞子チャリテーリサイタル実行委員会」が主催。仙北市と同市社会福祉協議会などが後援しており、会場いっぱいに1000人程のファンが集まりました。

 私は小桜さんと会うのも、歌を直接聞くのも初めてです。どんな歌を歌うのか、どういう感じの歌手なのかハラハラしながら舞台を見つめておりましたが、あっという間に小桜さんの世界に引き込まれてしまいました。小桜舞子・チャリテーコンサート_f0081443_131312.jpg小桜さん自身のオリジナル曲もそうですが、それ以上に感動したのは「東京だよおっ母さん」(昭和32年・島倉千代子)。素晴らしい歌唱力にその情景が思い出されるようで、目頭が熱くなりました。さらに「夜のプラットホーム」(昭和22年・二葉あき子)、「お吉」(平成18年・島津亜矢)では身震いするほどの迫力があり、圧倒されてしまいました。

 生の演奏をバックに歌うこと2時間30分。「秋田でデビューし、秋田を第二の故郷にもった感謝の気持でいっぱいです。これからも勉強して皆さんに恩返ししたい」と涙ぐむ小桜さんに、すっかり魅了されてしまいました。 (写真・チャリテーコンサートのプログラムから掲載しました)
 
 帰りの車の中で母は、「小桜さんのステージを見ていたら、岩本公水さんを思い出した。早く復帰してもらいたいね」。羽後町出身の公水さんも体調を壊して歌手生活を休んでから間もなく3年ですが、先日ご両親と会ったら、11月21日には新曲「草枕」が発売されて再始動することが決まっているとのこと。本当に良かったと喜んだばかりでした。「演歌」が大好きな私ですから、小桜舞子さんのご活躍と岩本公水さんの復帰、楽しみが増えました。

by shouichiro_sato | 2007-10-21 20:55 | 秋田県 | Comments(2)  

Commented by syo at 2007-10-23 00:36 x
小桜舞子さんのチャリテーコンサート、私も本当に感動! 目頭が熱くポロポロ来てしまいました。 本当に素晴らしいコンサートでした。

 私も公水ちゃんの事ズ~と心配しておりました。公水ちゃんの復帰とご活躍、そしてお二人の大ヒットを願っています。

小桜舞子さんのブログを見つけました。
http://blog.goo.ne.jp/sakuramusubi-gs
Commented by tomi at 2007-10-24 22:39 x
 コンサート本当に感動しました。
今日(24日)、小桜舞子さんのお母様から、「舞子が、佐藤正一郎さんのブログに舞子の事を載せ頂いたよと、コピーをとって送ってくれたんですよ。」と、とても喜んで電話をして頂きました。舞ちゃんも嬉しかったそうです。ほんとに良かったですね。
 岩本公水さんの事もとても喜んでおりました。
佐藤さんもお忙しい中お身体を大切にがんばって下さい。

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