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新潟・長野で地震、震度は「6強」

 きょう午前10時13分頃、新潟県と長野県地方で大きな地震があり、午後9時までに7人が死亡、800人以上が病院で手当てを受け、300棟以上の家屋が全壊するなど、甚大な被害が出ています。

 震源は新潟県上中越沖で、震源の深さは17キロメートル。マグニチュードは6・8と推定されています。これは平成16年10月23日に発生した「新潟県中越地震」と同程度の強さとか。旧山古志村や長岡市、小千谷市などの被災地の記憶が生々しいなかで、またもや大きな地震。テレビで紹介される被害の大きさに、驚いています。まだまだ余震が続き、避難所で夜を過ごす方も多いようで、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 それにしても、大雨と台風で大きな被害があった矢先に再び地震災害。「災害は忘れた頃にやってくる」というのは昔の話で、最近の日本列島は常にそうした危険と隣り合わせになっている感じがしてきます。

 こうした大災害時の対応はどうあるべきか。平成12年10月に発生した「鳥取県西部地震(最大震度6強)」を体験した地元の町長の話が印象に残っています。まずは最優先で人命救助と安否確認。次に十分な食料・飲料水の確保。トイレの確保(仮説で可)・・・・・・。これらが素早く行われれば、被災された方も安心できると教えられました。今回の場合はそうした対策が十分でしょうか。

 被災地の皆さん頑張ってください。

by shouichiro_sato | 2007-07-16 23:35 | 今日の出来事 | Comments(0)  

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