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(財)秋田県体育協会評議員会

 (財)秋田県体育協会の平成19年度第一回評議員会が開かれ、任期満了に伴う役員改選で蒔苗昭三郎会長を再任したほか、副会長5名、競技団体代表や学識経験者などから理事30名、監事3名を選出ました。任期は2年間。(財)秋田県体育協会評議員会_f0081443_9312695.jpg(写真・再任を受け挨拶する蒔苗会長)

 毎年この時期の評議委員会は前年度決算の承認が主な議題ですが、今年は「秋田わか杉国体」開催年とあって、蒔苗会長は「本県での国体開催を契機とし、スポーツをより身近なものとして多くの県民の間に定着させ、競技スポーツや生涯スポーツ、そして障害者のスポーツの普及振興・強化を図ることは、21世紀の県勢に大きな活力を与え、その発展に大きく寄与するものと考えております」「県体協としては、これまでに選手強化や指導者の確保に取り組んできていますが、悲願である天皇杯獲得のために、あと4ヶ月、競技団体と一体となって全力を尽くしてまいりたい」と、気合のこもった挨拶をされました。

 会議の後は昨年度に叙勲や功労者表彰を受けた県体協関係者の祝賀会。金田勝年参議院議員や大野忠右エ門県議会議長、根岸均県教育長が祝辞を述べ、乾杯の発声は佐竹敬久秋田市長。国体で総合優勝を目指しているときに「『カンパイ』では語呂あわせが悪い」として「勝つぞー」で乾杯。秋田県は冬の大会・スキー競技で天皇杯を獲得したこともあり、「この勢いで頑張ろう」と大いに盛り上がった祝賀会となりました。

by shouichiro_sato | 2007-05-18 23:55 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

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