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「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」が近づく

 国道21号線は岐阜県瑞浪市を起点として滋賀県米原市までの101.4キロ。岐阜県庁前や大垣市の中心部、関ヶ原町などを通っています。今日の日中は、今夜から3日間の予定で舗装修繕工事をする、大垣市の同国道・和合インター周辺に、工事案内看板などを設置してきました。

 先週当たりから、岐阜市や隣の瑞穂市の同国道沿線が「綺麗になってきた」と思っていましたが、理由が分かりました。今度の日曜日(17日)には、岐阜市の長良川競技場をスタートし、大垣市総合体育館で折り返す6区間、42.195キロのフルマラソンコースで、「第26回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」が行われるのです。全国のトップランナーが参加し、日本一を目指して師走の美濃路を駆け抜ける、歴史ある大会です。(TBSテレビが同日正午から実況生中継)

 中でも、各チームのエースが揃う第3区(県庁~大垣市林町間・10.0キロ)と、第5区(大垣市総合体育館~岐阜市陽南中学校間、11.6キロ)のコースは、国道21号線が舞台です。同線の舗装修繕工事をしている私達が働く会社では、年内の工事を女子駅伝前に完了する計画で作業を進めてきました。高橋尚子選手などが育った「スポーツ王国・岐阜」らしい、選手が少しでも走りやすいように、という配慮です。

 そんな訳で、このところは国道端を歩く機会が多くなりましたが、普段はゴミが多いことにウンザリしています。今日のインター周辺でも、家庭用ゴミ袋に入ったゴミがそのまま捨てられていたり、車窓から投げたと思われる空缶やペットボトルの多いこと。タバコの吸殻は道路端に積もっている状態です。これらは何処から来たわけでもなく、心無い一部のドライバーの行為でしょうが、こうしたモラルの欠如には憤慨してしまいます。 結局、通行量の多い道路ですので、作業員の安全を確保するためにガードマンを配置して、除草や清掃を行うことになってしまいます。

 華やかな女子駅伝のコースもそうした皆さんの努力で整備されていますから、道路を利用する皆さんには、「ポイ捨て」は絶対に止めてもらいたいと思います。 

by shouichiro_sato | 2006-12-11 19:08 | 社会・話題 | Comments(0)  

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