湯沢雄勝北都会(和賀幸雄会長)が主催する講演会。今夜は医療法人茶畑会理事長(前福島県相馬市長)立谷秀清氏の情熱溢れるお話に、元気をいただいてきました。

(写真・「災害復旧の主役は地域の力」だと講演する立谷氏。湯沢グランドホテル)
立谷氏(1951年生まれ)は2002年より相馬市長を6期24年間務め、今年1月18日をもって退任。在任中には福島県市長会会長、全国市長会会長(2018年から3期6年間)を歴任。東日本大震災時には、震災直後の迅速な対応や被災した子供たちへの教育・精神的ケアに尽力。原発事故後の福島県で復興施策や放射能被害から市民を守る政策を牽引してきたリーダーです。
「首長は常に現場の先頭に立つ。絶対に逃げない」という強い信念をもって、未曽有の課題に真正面から取り組んできた数々の実績、説得力のある内容に聞きほれました。