湯沢市のゆざわ小町商工会(佐藤養助会長)が設立20周年を迎え、きょう記念式典と祝賀会が開かれました。
同商工会は、2005年(平成17年)に湯沢市と稲川町、雄勝町、皆瀬村が合併して新生「湯沢市」が誕生したのを機会に、稲川、雄勝、皆瀬の3商工会が合併して誕生。管内の商店や事業所、企業等が会員となっており、地域経済の振興と活性化を担う中心的な存在です。
式典では功労者として樋渡俊夫さん(元会長)と上坂憲一郎さん(前会長)に感謝状を贈呈。20年以上勤務している永年勤続従業員4名、10年以上勤務している優良従業員10名を表彰。県商工会青年部の活動を通して交流のある仙北市長・田口知明氏と五城目町長・荒川滋氏によるパネルトークも行われています。
(写真・挨拶するゆざわ小町商工会の佐藤養助会長。湯沢ロイヤルホテル)
特に「稲庭うどん」「川連漆器」「小安・泥湯・秋ノ宮の温泉」「小町の郷」など、県内有数の地場産業があり、秋田県の南の玄関口として交流人口の拡大も期待されているだけに、更なる発展を誓う会となりました。