湯沢市雄勝郡を本拠地とするバスケットボール社会人チーム「湯雄クラブ」が創部55周年を迎え、交流試合や記念レセプションが開かれました。

(写真・挨拶する55周年記念事業代表幹事の猪岡堅二さん。湯沢グランドホテル)

(写真・会場には数々の栄光の記録と55年間の歩みが展示されていました)
湯雄クラブは昭和45年(1970年)、バスケットボールをメジャーにしたいと発足した西馬音内クラブに湯沢高校OBなどが加入して発足。同51年には国体県予選で強豪・秋田いすゞに初勝利して、佐賀国体に出場。その後も県内の社会人クラブチームの常勝軍団となり、「打倒湯雄クラブ」と目標にされるチームに成長。バスケット王国・秋田の一躍を担ってきました。
ただ近年は、若手選手との入れ替えが難しくなりメンバーは地域での指導に当たっているほか、シニアの大会で頑張っています。記念レセプションでは往年の仲間が集まり、バスケット談議に花を咲かせています。