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規則正しく生活しています

 岐阜に来て、明日でちょうど1週間。土木作業員としての生活スタイルも定着し、かつて経験した仕事の勘も戻ったので、「ホッ」としている週末です。そこで、(問い合わせもありますから)私の平均的な一日の様子と宿舎について報告します。

 午前5時30分起床  岐阜の日の出は秋田より30分程遅く、まだ暗いです。洗顔・髭剃り等の間にパソコンのスイッチを入れ、メールと天気予報、全国ニュースのチェック。
 6時00分朝食  食事は給食派遣会社の方(姫路出身)が宿舎内で作ります。

 6時30分出発  仕事の現場はその日によって代わる場合があります。朝のラッシュを避け、朝礼前に到着するよう、早めに出発して現場で珈琲タイムです。
 8時00分作業開始 この5日間では、舗装工事、路盤工事、安全・保安要員等を担当しました。  

 正午 昼食と休憩  宿舎から持参した弁当です。現場近くの神社境内(岐阜市周囲には結構多くあります)や車内でいただきます。

 午後5時00分作業終了  秋の日暮れは釣瓶落とし、外は暗くなっています。昨日はそんな中で仕上げる舗装工事があり、1時間30分の残業でした。

 6時過ぎ  宿舎に帰館。風呂に入る人や買い物等自由時間に。夕食は既に準備されており、冷たいビールの味も格別です。

 8時頃から  インターネットで秋田魁新報や主な全国紙、中日新聞、岐阜新聞などの新聞記事を検索。メールの再チェックもこの時間です。(洗濯は全自動の機械でこの間に)
 10時前後  ブログ「さとう正一郎日記」の内容を考えています。
 11時以降  11時前は「もったいなくて」就寝できません。

 宿舎は建築11年目の鉄骨2階建て。かつてお世話になっていた宿舎とは環境が一変しました。4畳半の個室は冷暖房完備。大きい風呂は24時間(夜勤もあるため)使用できますし、全自動洗濯機も6台。現在の利用者は秋田グループ10人、青森同3人、技術派遣会社員2人。まだ4部屋に空があり、そこは毎年春の新入社員が研修で利用するとか。

 作業現場での安全教育も徹底しており、私達の健康管理や居住環境に最善の配慮をしてくれている状況は、かつての「季節労働」とは雲泥の差です。それにしても、様々な年代でいろいろな仕事ができるこの地方の就労環境を羨ましく思います。秋田でもそうした仕事の開拓をすることが一番重要だと、改めて実感しているこの頃です。

 12日は日曜日。宿舎の食事はお休みですが、朝食は岐阜の特色(名物)である喫茶店のモーニングサービスを楽しみにしています。    

by shouichiro_sato | 2006-11-11 22:02 | 出稼ぎ | Comments(2)  

Commented at 2006-11-11 23:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2006-11-12 21:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

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