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ホッケー男子、「秋田クラブ」が初戦を突破

 全日本社会人ホッケー選手権大会2日目。朝には霜が降るほどの冷え込みでしたが、日中は天候に恵まれて、競技は順調です。

 まだ1回戦ですから強豪チームは出場していませんが、それでも各地域の予選を勝ち抜いてきたチームの全国大会。闘志あふれるプレーやスピードのあるゲーム展開に観衆からは感嘆、驚きの声が上がるほどでした。

 十文字会場の男子は、地元の「秋田クラブ」が東京都代表の「東京ガス」と対戦。前半のチャンスで得た1点を守りきり、結局1―0で初戦を突破しました。私は羽後会場の本部を離れることができませんでしたので、どうなるものかとハラハラしていましたが、羽後町の関係者から勝利の報告を聞いて、思わず歓声をあげてしまいました。本当に嬉しいスタートです。

 夜には、競技役員が宿泊している湯沢ロイヤルホテルを訪ね、「日本社会人ホッケー連盟」の内藤政武会長を始めとする幹部の方々と懇談する機会を持つことができました。この2日間はミーテングなどで時間も無かったと聞きましたので、今夜は競技運営についての意見交換会です。その結果、様々な反省点はあるものの、このリハーサル大会を教訓にして来年の国体は完璧なものにしたい、十分にできると確信して家路につきました。

by shouichiro_sato | 2006-10-22 23:41 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

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