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尊冨士快挙

 きょうは大相撲春場所千秋楽。新入幕の東前頭17枚目・尊冨士(24歳・伊勢ヶ浜部屋)が西前頭6枚目・豪ノ山(25歳・武隈部屋)を押し倒しで破り、13勝2敗で初優勝。新入幕力士の優勝は大正3年(1914年)夏場所の両国以来、110年ぶり。初土俵から10場所目での優勝は両国の記録11場所目を抜いて、史上最速です。

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 (写真・気迫の相撲で豪ノ山を押し倒し、優勝した尊冨士。NHKテレビより)

 尊冨士は青森県五所川原市出身。全国屈指の強豪・鳥取城北高、日本大学から2022年秋場所に初土俵。今年の初場所は新十両で優勝し、1場所で幕内へ。初日から11連勝し、新入幕力士として大鵬に並ぶ記録を達成。ただ、14日目に西前頭筆頭・元大関の朝乃山に敗れた時に右足首を負傷。「これで休場したら一生悔いが残る」と決断し、テーピングに痛み止めを打って千秋楽の土俵に上がっていました。

 足を引きずって歩く姿にハラハラドキドキしてテレビを見ていましたが、勝った瞬間は我が家でも拍手喝采。「良かった、良かった」と喜びました。

by shouichiro_sato | 2024-03-24 21:03 | スポーツ | Comments(0)  

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