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湯沢市観光物産協会

 (一社)湯沢市観光物産協会はきょう新年祝賀会を開き、今年の飛躍を誓いました。

 佐藤正明会長は挨拶で、➀「雪が少ない中でも、犬っこまつりは規模を縮小して開催する。台湾からのお客さんや姉妹都市の釧路市からも多くに皆さんが来湯する。皆で歓迎したい」 ②当協会は来年度以降、湯沢文化会館や交流センター、旧雄勝町にあるオービオンの指定管理者となる。地元新聞社やイベント企画会社と連携し、魅力ある催事を展開して交流人口の拡大を目指す」 ③「ふるさと納税の返礼品などに使ってもらえる特産品の開発に取り組む」 ④「インバウンドも含め、今後需要が見込まれる観光スタイルの体験・交流型のコンテンツを開発するため、協議会を立ち上げる」と述べています。

 新型コロナ禍を乗り越え、湯沢地域を訪れる方も多くなってきました。小安や秋ノ宮温泉郷、栗駒山麓のジオパーク、七夕や犬っこまつりなどの伝統行事、近隣には西馬音内盆踊りやジュネススキー場。湯沢の銘酒に稲庭うどん、西馬音内そばなどに加え、サクランボや牛肉などの農林産物も豊富な地域であり、大いに頑張っていこうと励ましてきました。

by shouichiro_sato | 2024-01-26 22:20 | 産業振興 | Comments(0)  

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