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不登校過去最多

 秋田県内の小中学校で昨年度、30日以上欠席した不登校の児童生徒は前年度に比べて223人増の1566人となり、過去最多になったことが文部科学省の調査で分かりました。

 不登校の児童生徒のうち、小学生は480人(前年度比111人増)、中学生は1086人(同112人増)。このうち90日以上欠席した小中学生は912人でした。また、高校生の不登校は331人で前年度より11人減っています。

 一方、全国の不登校児童生徒は29万9048人で、10年連続で過去最多を更新。この2年間は前年度からの増加幅が2割を超えており、約10万人の大幅な増加となっています。不登校の小中学生は学年が上がるにつれ増える傾向にあり、最多は中学2年で中学3年と続いています。

 学校が判断した小中学生の不登校理由は「無気力・不安」が過半数を占め、「生活リズムの乱れ・あそび、非行」「いじめを除く友人関係」などとなっています。

by shouichiro_sato | 2023-10-06 21:08 | 秋田県 | Comments(0)  

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