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来春は県議選

 自民党は党本部で選挙制度調査会と総務部会の合同会議を開き、来年春の統一地方選挙の投票日について、都道府県と政令指定都市の首長、議員選挙は4月9日。それ以外の市区町村の首長と議員選挙は4月23日とする臨時特例法案を、全会一致で了承しました。

 秋田県議会はきょうが9月議会の最終日。地元の新聞社からは来春の県議選に対する意向調査(アンケート)があり、現職の議員が立候補を「する」「しない」「未定」から選択し、その理由について記述する内容となっています。何とも単刀直入な調査ですが、私は「する」に〇印をつけ、「引き続き、県勢の発展に努めたい」と書きました。私が聞いたところでは、大半の議員が「する」としており、ごく一部に後援会等との協議がこれからであり「未定」の方もいるようです。さすがに今から「しない」と言う人はいませんでした・・・・・。

 すでに立憲民主党や社会民主党、共産党などは現職議員の公認等を決めて公表しており、これから年末にかけては新人の立候補表明など、様々な動きが出てくることでしょう。私も12月議会が始まる前に後援会の皆さんなどと相談し、選挙に向けた準備を進めなければなりません。

by shouichiro_sato | 2022-10-06 21:40 | 政治活動 | Comments(0)  

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