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志願倍率は0.89

 県内の公立高校入試の2022年度一般選抜の願書受け付けがきょう締め切られ、分校と地域校を含む全日制46校の平均志願倍率は0.89倍で、現行の入試制度になった05年度以降で過去2番目に低くなっています。33校で学校全体の倍率が1倍以下でした。

 全日制の志願倍率は18年度に0.97倍となってから、5年連続で1倍を割っています。

 子どもの数が急速に減少している中で定員を緩やかに削減しているという背景がありますが、秋田市内の高校は1.46倍~1.10倍などの高倍率。県北は平均0.80倍、県南は平均0.81倍で地方の学校が低くなっています。

by shouichiro_sato | 2022-02-15 22:54 | 秋田県 | Comments(0)  

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