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ヤクルト日本一

 プロ野球日本シリーズは第6戦(もっともっとフィールド神戸)。3勝2敗で優勝に王手をかけていたヤクルトスワローズが、オリックスバッハローズに延長12回、2-1で勝って20年ぶり6回目の日本一に輝きました。セ・リーグでは9年ぶりの日本一です。

 それにしても、今年の日本シリーズは熱戦が続きました。第1戦はオリックスが4-3で勝ち、第2戦はヤクルトが2-0で雪辱。第3戦以降もヤクルトが5-4、2-1で競り勝ちました。第5戦はヤクルトが8回裏に山田選手の同点本塁打で追いつくものの、オリックスは9回表にジョーンズ選手の本塁打で勝ち越して逃げ切り6-5。どの試合も最後まで分からないナイスゲームでした。

 そして、第6戦は両チームの先発投手が引き締まったゲームを作り、1-1のままに初めての延長戦へ。両チームとも総力戦になった12回表に、今までジッと出番を待っていた代打の神様・川端選手がレフト前に運んで勝ち越しました。

 オリックスは中嶋監督と高山コーチ、ヤクルトには石川投手と石山投手、それぞれ秋田県出身の皆さんが頑張っており、今までになく楽しませてもらった日本シリーズでした。ヤクルトもオリックスも前年のリーグ最下位から勝ち上がった日本シリーズ、誠に有難うございました。

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 (写上・20年ぶりに優勝したヤクルトの高津監督にはチャンピオンフラッグが渡されました。第4戦の東京ドームでは41歳のベテラン石川投手が、日本シリーズでは初めての勝利投手となりました)

by shouichiro_sato | 2021-11-27 23:31 | スポーツ | Comments(0)  

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