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国民栄誉賞辞退

 日本人として初めて満票でアメリカンリーグのMVPに選ばれた大谷翔平選手(エンゼルス)に対して、政府が国民栄誉賞の打診をしたところ、「まだ早い」と辞退されていたことが明らかになりました。松野官房長官は「今年の活躍は国民栄誉賞に値する大変な活躍だった。祝意を表したかった」と説明しています。

 過去に国民栄誉賞を辞退した野球人には、阪急ブレーブスで世界の盗塁王といわれた福本豊氏が「国民の手本にはならへん。無理や」(1983年)。日米両国で活躍したイチロー氏(鈴木一朗氏)は「まだ28歳で発展途上」(2001年)、「現役の間にはいただくわけにはまいりません」(04年)、「人生の幕を下ろした時にいただけるよう励みます」(19年)と、3度にわたって辞退していました。

 プロ野球選手ではこれまで、王貞治、衣笠祥雄、長嶋茂雄、松井秀喜の各氏が国民栄誉賞を受賞しています。

by shouichiro_sato | 2021-11-22 21:26 | 社会・話題 | Comments(0)  

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