人気ブログランキング | 話題のタグを見る

選挙協力

 立憲民主党秋田県連と共産党県委員会はきょう、衆院選(19日公示、31日投開票)での選挙協力について協議しました。立民県連からは石田寛代表代行、共産県委員会からは米田吉正委員長が出席しています。

 県内の3小選挙区に立候補を表明しているのは、1区は自民・冨樫博之氏と立民・寺田学氏、2区は自民・金田勝年氏と立民・緑川貴士氏の現職同士。3区は自民の現職・御法川信英氏と共産の新人・杉山彰氏で、3選挙区とも候補者2人による一騎打ちが予想されています。

 前回の衆院選(2017年10月)では3選挙区全てに共産が候補者を擁立しており、それぞれ3人による戦いでした。共産は今回、1区と2区に候補者を擁立しない方針で、立民の候補がいない3区で共産候補を野党統一候補とするよう提案していますが、立民県連は「持ち帰って検討する」ことにしたようです。

by shouichiro_sato | 2021-10-08 21:56 | 政治活動 | Comments(0)  

<< 水管橋が崩落 都心で震度5強 >>