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時間短縮

 県議会では9月議会の予算特別委員会総括審査を、4日の一日のみとすることになりました。

 総括審査は県政課題について知事らに一問一答方式で行うのが特徴で、所属議員の人数に応じて各会派に質問時間が割り振られています。日程を2日から1日にすることは最大会派の自民党が以前から提案していたもので、今議会では「新型コロナウイルス対策以外は大きな課題がない」と、時間短縮を主導してきました。

 少数会派は「質問時間は減らすべきでない」と主張していたものの、同じ質問が繰り返されたり、事前に確認できるような内容の質問が多いなど、議論の質?が低下しているとの指摘もあり、みらい会派も今回は試行的な実施に譲歩しました。

 そんな訳で、4日に行われる総括審査のみらい会派の質問時間は、2日間の場合の31分から24分に7分短縮。私は「新秋田元気創造プラン ~賃金水準の向上について~」「米価の下落対策」「あきた芸術劇場の整備」の3項目について質しますが、質問時間は14分となりました。ポイントを絞って臨むつもりです。

by shouichiro_sato | 2021-10-01 21:53 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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