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定数削減

 県議会の議員定数等検討会議が開かれ、2023年春に予定される次期県議選に向け、議員定数を現行の43から41に2削減することで合意しました。削減されるのは能代市山本郡選挙区(現行定数4)と大仙市仙北郡選挙区(同5)で、それぞれ1減らすことになりました。今後、各会派代表者会議に諮り、年度内に関連条例を改正します。

 県議会では昨年、次期県議選に向けて検討会議を設置し、各会派の11人が各選挙区の人口の推移や他県の状況を踏まえて議論してきました。削減案は先月公表された2020年国勢調査の速報値の県人口に基づき、公職選挙法の規定に従って各選挙区の人口に応じた定数を算出しています。

 ただ、計算上は定数が13となる秋田市は前回の見直しでも1削減の12としており、そのまま維持。同じく1となる北秋田市北秋田郡は2のままとし、地域間のバランスを考慮して削減する対象は上記の2選挙区としました。

by shouichiro_sato | 2021-07-06 22:15 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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