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知事の進退

 県議会予算特別委員会の総括審査で佐竹敬久知事は、来春に予定されている知事選への出馬の有無について「今後4年間やるとすればどういうことが必要か、それができるかどうかを反復しながら考えている」と述べ、12月県議会で態度を表明すると重ねて答弁しました。

 佐竹知事は県民の自身への評価について「全く付き合いのないお母さんから、『知事さんまた頑張れや』と言われる」。その一方、「SNSなどを見ると、『あと飽きた』とかの声もある」。

 さらに「人の評判で自分の進退が左右されるものではない。責任をもって何をやるか県民に説明し、しっかりやり遂げる。そういう自信が無ければ無責任になる」と強調しています。

by shouichiro_sato | 2020-10-06 22:40 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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