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ファイナルアンサー

 県議会はきょうから一般質問が始まり、渡部英治議員(みらい代表)が佐竹敬久知事に4選出馬について明言するよう、「ファイナルアンサー」を求めました。それに対して佐竹知事は「私の年齢からしても(新型コロナ禍が始まるまで)4期ということは意識していなかった。一方で県政は非常時の事態になっており、一部に勧める声がある」として、12月議会で出馬の有無を表明すると答弁しています。

 今議会での焦点は新型ウイルス感染症に関わる医療体制の充実と経済対策についてですが、3期目の知事の任期は来年4月まで。残すところ半年となり、最近はその去就についての話題が多くなりました。特に7日に行われた記者会見では、年齢が一つ下の菅義偉総理大臣(71歳)に触れながら、「(菅氏が)頑張っているなら、そういう気持ちもないわけではない」と述べていただけに、議会での答弁が注目されていました。

 さらに、衆議院の解散・総選挙についても、「年内か、あるいは年明け早々か」との報道もあり、その行くへも知事選挙に絡んでくると思われ、関心が高まってきました。

by shouichiro_sato | 2020-09-17 23:01 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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