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花火も祭りも・・

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、これから行われる夏の行事の可否判断が迫られています。

 東北三大夏まつりのうち、約280万人が来場している「青森ねぶた祭」(8月2~7日)の実行委員会は中止を検討しており、今月8日に会合を開いて可否を協議。約130万人の人出がある「秋田竿燈まつり」(同3~6日)は13日に開催する実行委員会総会で可否を判断する意向と報じられています。

 「山・鉾・屋台行事」でユネスコの世界文化遺産に登録されている秋田市の「土崎神明社祭の曳山行事」や鹿角市の「花輪ばやし」などもこれから方向性を決めるとのこと。羽後町の「西馬音内盆踊り」も今月中に開く実行委員会で方針を決める予定です。 

 8月29日に開催が予定されている「大曲の花火」(昨年は75万人が来場)について、実行委員長は「2ヵ月前までには決める必要があり、近くその判断時期を審議する」。5月から8月にかけては各地で伝統行事や大型イベントが目白押しですが、主催者にとっては当分の間、悩ましい状態が続きます。

by shouichiro_sato | 2020-04-03 21:18 | 社会・話題 | Comments(0)  

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