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巻き返し

 秋田県体育協会の第74回国民体育大会(国体)報告会がきょう開かれ、男女総合の天皇杯で過去最低の44位に終わった成績の反省点や、課題克服に向けた対策を議論してきました。私が関わるホッケーの場合は、人口減少にともなって選手層が希薄になり、国体予選を兼ねた東北総合体育大会に出場したのは、少年男子と成年男子のみ。結果は東北予選を突破することができず、国体の獲得ポイントは「0」で、秋田県の総合成績に貢献することはできませんでした。

 ただ、こうした状況はホッケー競技のみならず、様々な競技に及んでいます。特に今年は、高校生が主体の少年の種別で、出場権さえ獲得できなかった競技が続出。人口減少と少子化、私立の学校が少ないために県外からの留学生?が少ないなど、全般にわたって団体競技の力が低下していることが明らかになりました。

 さらに、中学生の時に全国的な活躍をして強化選手に指定された(タレント育成対象の)生徒でも、進学は競技の強豪校である県外校に行くケースも多くあり、弱体化に拍車がかかっていると嘆く指導者もおりました。

by shouichiro_sato | 2019-11-25 23:25 | スポーツ | Comments(0)  

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