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定員割れ

 県教育庁が15日に発表した県立中高一貫校の中等部入学者選抜の志願状況によると、秋田南高校(秋田市)は2.89倍であるものの、大館国際情報学院(大館市)は0.67倍、横手青陵学院(横手市)は0.56倍でした。

 大館は倍率が0.6ポイント低下して2年ぶりの定員割れ。横手は定員70人の募集に前年より14人少ない39人が志願。倍率が0.2ポイント下がり、8年連続で定員を割っています。中高一貫校で理想的な教育を目指した県内第一号の学校が横手青陵学院でしたが、少子化の影響とともに、地域内にある他校との特色(魅力)が不鮮明になり、年々志願者が減少しています。

 人口の多い秋田市の場合などは中高一貫校も魅力的でしょうが、当地にあっては今一度、検討する必要がありそうです。

by shouichiro_sato | 2019-11-16 22:13 | 秋田県 | Comments(0)  

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