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少雨も困る

 秋田県内はすでに梅雨入りしていますが、実際には先月から降水量が少なく、田植えができない水田があったり野菜の生育が遅れるなどの影響が拡大しています。きょうは県などの担当者が緊急の対策会議を開きました。

 農業用ため池の平均貯水率は、11日現在で平年より22.2ポイント少ない57.2%。特に山本、秋田の両地域振興局管内30%以下で、際立って低くなっています。

 特に生育が遅れたり収量が低下しているのは、ジュンサイ、アスパラガス、エダマメ、夏ネギなどで、牧草も草丈が不足しており1~2割の減収が見込まれるとのこと。

 季節外れの高温が続いたり、少雨だったり、安定しない気象状況が続いています。農作物の管理には、くれぐれもきめ細かな対応をお願いいたします。

by shouichiro_sato | 2019-06-18 22:21 | 産業振興 | Comments(0)  

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